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第1回セミナー講師インタビュー:村野純子さん(人事コンサルタント)

皆様、こんにちは!

株式会社Elpmisの鈴木友也です!

こちらのホームページでも共有しておりますが、現在弊社では月に2回ほどセミナーを開催しております。

テーマは、「日本企業における外国人材の採用と定着」です。

先日(2020年2月12日)に、ちょうど第2回目を終えました。

ご参加いただいた方々誠にありがとうございました!!

ただ当日仕事が多忙で来れなかった方々もいらっしゃるかと思います。

そちらの方々向けに、セミナー講師のインタビュー記事を作成しました!

講師プロフィールや外国人材に関するトピックも満載の記事です。

是非最後までご覧になってくださいませ!

ということで最初のインタビューは、第1回・第2回のセミナー講師で、人事コンサルタントの村野純子さんです!

インタビューでは当日のセミナー同様、村野さんのキャリアを中心にお話を伺っていきます!

現在シンガポールに在住の村野さん、日本を含めてこれまで5か国で在住経験があるとのことです。

めちゃくちゃグローバルワイドですね~

そんな海外と深くかかわるきっかけは最初のお仕事を辞めて、カナダ・モントリオールに留学した経験だったそうです。

10か月間の留学生活では、初めてたくさんの国の方々と交流する機会を持てた村野さん、

特に印象に残っているのは、南米の親友たちの思い出だそうです。

明日の心配より今を楽しむ考え方に、当初は戸惑いもあったようですが、

彼らと日々接する中で、そんな価値観もどこか新鮮で楽しく感じられるようになり、次第に距離が縮まったそうです。

村野さんはこの留学生活と多国籍の友達付き合いの中で、

人生の楽しみ方とは何か?について考えるきっかけを得たと教えてくださりました!

帰国後は英語力を高めつつ、人事のエリアでのキャリアを築きたいという事で、

東京でヘッドハンティング会社にリサーチャーとして入社。

社員の80%以上が外国人という環境の中で、”英語でビジネスをする事”と

”文化が異なる人達と一緒に働くという事”を学んだそうです。

そこでは目標を達成するという仕事の大前提を満たせば、やり方や就労時間は自由という環境だったそうで、

大きな案件を決めたその日には早々に仕事を終わらせ、オフィスで乾杯をする同僚もいらっしゃったようです、、(笑)

メリハリがはっきりしてるということでしょうか??

その会社には2年間在籍しとても多くを学んだそうですが、

ヘッドハンターとして外部からクライアントの採用をサポートするのではなく、社内で人材を活かし育成するところまで係れる立場で、

アメリカ系広告代理店の人事のポジションに転職いたします。

そこでは、アメリカ人のボスと二人で全ての中途採用活動を行うという環境にあり、

4年間で採用業務全般を中心に、社内人事についても広く学ぶ機会を得たそうです。

その後フィリピンでのお仕事を間にはさんだ後に、

現在在住しているシンガポールに移住し、

昨年まで外資系IT企業にて、採用活動全般を担当されていらっしゃいました。

まさにグローバル人材の名にふさわしいキャリアですね!

キャリアを通して、人材採用を中心に経験されたことから、

村野さんが特に学んだことを最後に教えていただきました。

それは、人材採用において、常に採用する企業側が主導するという教訓です。

採用する側が、その採用において重視すべき明確な価値基準、プロセス、評価方法をしっかりと持たずに採用活動を始めてしまう事により、

その時の状況や人材紹介会社等の意見等に振り回されてしまい、

結果として多くの不幸な採用のミスマッチが起きている現実があります。

これは日系・外資系に共通して言えることだそうです。

採用のミスマッチは短期間での退職を招き、その結果労働者不足の課題が年間を通して終わらないという企業さんも多いことかと思います。

そうした新たな費用・コストをかけないためにも、

採用する側が主体的に採用活動を捉えていくことが重要だと教えていただきました!

とはいえ中小企業のように、自社だけで採用活動を考えていくのがどうしても難しいケースもあるかと思います。

その場合は、是非一度採用・人事コンサルティングをされている村野さんの企業にご相談してみてください!

会社環境に合わせた採用・定着の仕方をレクチャーしていただけるはずです!

ということで、以上インタビュー内容でした!

なお村野さんとの対談の続きは後日動画でも共有予定ですので、そちらも是非チェックをお願いいたします!

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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