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ピユーシュ・ニタナワレさん
インド出身

外国人エンジニアインタビュー㉕:ピユーシュ・ニタナワレさん

日本で働くことになったきっかけやエピソードがあれば教えてください!
私は小さい時から日本のアニメとゲームを見て育ちました。特にゲームは任天堂のゲームを中心に熱中して遊び、大学に入学する時にはその開発を学ぶための学部に入学しました。技術力をつけながら、日本語の勉強も学校で習い、去年就労目的で来日しました。
日本語はどのように上達させたのでしょうか?また何が一番難しかったでしょうか?
インドで日本語学校に通っていたので、基礎的な内容はその時に重点的に習いました。仕事と並行して日本語を習っている時は、Youtube(日本語の森)を見てN3レベルの日本語を学習しました。リスニングと敬語が難しいなと思っているので、何とか向上させたいです!
これまでエンジニアとして経験した仕事をいくつか教えてください!
ゲームの開発に関わるプログラミング言語の学習経験が多かったので、仕事としてもゲーム開発やVRに関わるプロジェクトチームで仕事をたくさんしてきました。日本に来てからは少し違うシステム開発に携わっておりますが、インドで培った知識を活かしながら、日本語で設計書を書く仕事も行っております。
実際に日本の会社で働いてみて、何か気付いたことや勉強になったことはありますか?また外国人エンジニアがその職場で長く働くために、必要だと思うことは何でしょうか?
私が印象的だったのは、時間を厳守するところと挨拶をしっかりするところでした。仕事の場ではしっかり緊張感を持ってのぞまなければいけないと学びましたが、一方で少し窮屈に感じる時もありました。状況に応じてもう少しリラックスした気分で仕事ができると、外国人エンジニアにとってストレスが減り、より働きやすくなるのではないでしょうか?
お休みの日はどのようにリフレッシュしていますか?
新型コロナウイルスが発生する前までは、よく旅行に行っておりました。観光もそうですが、日本の料理を食べるのも好きだったので、各地の美味しい食べ物をいただきました。後は今家族とは離れ離れで暮らしているので、ビデオ通話などをよくしております。
最後に今後の日本でのキャリアプランや将来の計画を教えてください!
ゲーム開発が好きなので、その仕事を日本でできるだけ長く継続したいと思っております。日本のスポーツにも興味があるので、eSportsのような、「ゲーム(VR)×日本のスポーツ」という形の開発業務にも是非関わっていきたいです!